花火大会2020は中止の場所が多い?今後の花火の楽しみ方が変わるのか考えてみた

生活

2020年いろいろなイベントが中止になっていますが、夏の花火大会も中止なのでしょうか?またさらに2021年の花火大会はどうなるのでしょうか。今後の花火大会について個人的に予想してみました!

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花火大会2020は中止の場所が多い?

①もともと東京オリンピックの影響で日程が変更になっていた

2020年の花火大会は、東京オリンピックが開催される影響でいつもよりも早い日程になっていたところが多かったです。そのため、当初から前倒しや延期になっている場所が多いです。オリンピックも延期になってしまった今となっては、なんとも言えない感じですよね。秋に延期になった花火大会もありますが、先が見えない今秋の開催もどうなるのかなと思います。

②密を警戒

花火大会は、野外ですが人が密集する可能性がありますよね。すっきり解決したとはいない今、自治体としてもすんなり開催しましょうとは今言えない状況ですよね。ただ地方などは例年通りに開催する所もあるようです。その地域の状況といった所でしょうか。

③終息を願う花火を打ち上げるところも!

花火大会が中止になる所がある一方で、今話題のアマビエの花火を打ち上げたり、今回の事態の終息を願って花火を打ち上げるところもあるようです。

もともと隅田川花火大会などは暗い世相を吹き飛ばそうと将軍吉宗がスタートさせたと言われています。今回のことをきっかけに新しい花火大会もスタートするのかもしれませんね!

2021年の花火大会はどうなる?予想してみた!

日程は東京オリンピックの影響で変更

東京オリンピックが2021年に変更になったのため、今回花火大会の日程が変更になったところは2021年も例年とは違う日程で開催されることが予想されます。そのため5月や秋に開催される花火大会が増えるのではないかなと思います。花火と言えば夏の風物詩のイメージですが、秋や初夏が一般的になっていくのかもしれませんね。

遠方から楽しむ花火大会が増える?

2021年もこの状況が続いているのか分かりませんが、密を避けるために花火を遠方の場所から分散して楽しむことが主流になるかもしれませんね。さらに場所取りなどは全て予約制になる可能性もあるのではないでしょうか。またネット配信などで花火を楽しむなど新しい楽しみ方が主流になるかもしれませんね。

花火大会も新しい楽しみ方へ

今回の騒動で花火大会も新しい楽しみ方になる可能性がありますよね。今後の花火大会の動向にも注目して行きたいです。

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