児童館とは何?いつから行けるの?メリットって?新米ママの悩みをすっきり解決!

子育て
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児童館に行こう!

可愛いわが子との生活。でも1日中ずっと家にいると、ママも赤ちゃんもストレスが溜まるもの。私も1人目の娘を後赤ちゃんを連れて外出して良いのかどうか分からず、生まれてから3か月まで主人の休み以外はずっと自宅にいました。ワンオペ育児状態でストレスの溜まっていた私を助けてくれたのは、近所にある児童館でした。ここでは新米ママにおすすめの児童館の情報をご紹介します。

そもそも児童館とは?

児童厚生施設の1つで、児童福祉法第40条に乗っている施設です。児童とは0歳〜18歳未満の子供を指すようです。なので0歳から利用OKという所も多いのではないでしょうか。小型の物から、宿泊や野外活動が行えるような児童館もあり様々なタイプが存在します。新米ママは、お住まいの近くにはどんな児童館があるのかどうかをまず調べてみましょう。自治体のホームページや乳幼児健診の際に聞いてみるというのも◎。私のように民生委員の活動が盛んな地域では、雰囲気などを事前に聞いてみると良いでしょう。

児童館へはいつから行けるの?

児童館へ0歳から行く事が分かったけれどあまり低い月齢で行くことは心配だなと思っている新米ママも多いはずです。私自身は上の娘が3か月の時、下の息子は2カ月の時に児童館デビューをしました。周りのママ友の話を聞いていても、児童館デビュー早い人は2カ月、遅い人は1歳を過ぎてからとバラバラです。その時の気候などにもよると思うので自分が行きたいなと思ったタイミングがベストなのではないでしょうか。

年子ママが考える児童館へ赤ちゃんが行くことのメリット

①ママ以外の人と触れ合える

日頃ママとだけで生活している赤ちゃんですが、ママ以外の人からの刺激を受け成長につながる場合があります。我が家の場合娘も息子も比較的早い段階から児童館へ行っていたので、人見知りはほとんどしません。今のところ誰とでもフレンドリーな性格に育っています。特に2歳の娘は、子供同士も関わりが出てきているので行くのが楽しいようです。

②おもちゃが多い

家のおもちゃってすぐに子供って飽きませんか。児童館では自宅にあるよりもかなり多くのおもちゃが用意されています。その中で気に入ったおもちゃをクリスマスや誕生日プレゼントにしてあげるということもおすすめです。

③ママも息抜きになる

児童館には専門職員の人がいて、お話することもできます。保育士の資格などを持っている人が多いので子育ての相談を気軽にすることも。さらにママ友も出来るので、子育てのちょっとした話から夫の愚痴までいろいろ会話が出来るのがとっても息抜きになります。児童館に行くまでは大人と会話したのは夫だけという日も多かったのですが、社会とのつながりを感じられるので良かったです。

児童館へ勇気を出していきましょう

子供の体調や気候などを見て勇気を出して児童館へ行ってみましょう。初めはドキドキするかもしれませんが、児童館にいるママはみな同じ子育ての悩みを持っていて仲が良くなりやすいです。思い切って赤ちゃんとの外出楽しんでみましょう。

 

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