しょうがっこうがだいすきは小学校2年生が書いた本!両親の応援する姿勢が凄い!

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子供の夢って応援してあげれているようで出来ていないなと思う今日この頃。そんな時とても参考にしたい親子のシンデレラストーリーを知ったのでまとめてみました。小学校2年生の子が本を書いて、それが爆発的なヒットを飛ばすという夢のある話です。

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小学校2年生が書いたしょうがっこうがだいすきとは?

この本は、わずか8歳の秋元ういさんが、幼稚園や保育園に通う子供向けに書いた本です。大人が書いた本とは違い、リアルに小学校までにしておきたいことが書かれていて良いですね。大人目線ではなく、子供目線なので子供の心に響くのではないでしょうか。発売と同時に重版になるなど今後も爆発的なヒットが期待されます。幼稚園や保育園に置いておくと、よいかもしれませんね。

しょうがっこうがだいすきを手掛けた一家に学びたいこと

①親の仕事の取組みを良く見せている

元々、8歳の女の子が本を書きたいと行ったのはお父さんが本を出したことがきっかけのようです。

 

親の影響で本を出せるということは、お父さん、お母さんの仕事の内容を楽しいものだとしっかり伝えているからだと思いました。ついつい、仕事のことはしんどいなと思っているので愚痴っぽく語ってしまう我が家は反省したいです。我が家でも本は出せなくても、親の仕事は素敵だということがわかるような取り組みをしてあげたいですね。

②子供を応援する姿勢が凄い!

自分達が本を出した経験があっても、8歳の子も本を出したいと言ってOK出せるかというと難しいと感じる人も多いでしょう。我が家でもたぶん娘が本を出したいと言ってきたら「無理!」と言ってしまいそうです。しかし、秋元ういさんのママやパパは、娘の夢をかなえるために最高の手助けをされたと思います。子供の夢を応援してあげる取り組みはすごいと思います。さらにこの本には、ビリギャルを書いた坪田信貴さんとの対談も掲載されています。

ブログなどからは元々知り合いだったのかなという感じもしますが、対談を設定することも躊躇せずに最も良い状態で娘の本を生み出す努力をされたのはすごいです。私も見習います。

しょうがっこうがだいすきを読んでみよう!

毎日子育てしていて大事にしないといけないことを改めて教えてくれたエピソードだなと思いました。親は子供の姿を観て育つので、それを全力で応援していきましょう!

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